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6/5 奥武蔵の岩場(おまけ)

 岩トレ基本課題のうち、フォーローのビレイについて、リエズ用にまとめてみました。

 まずはリードしなければ始まりません。自信をもってリードできるルートを選択します。

 終了点に着いたらPASでセルフビレイ。この場合、この時点でビレイ解除のコール。

両手を使えるくらいなら省略しても良いが、片手でセットできるように練習しましょう。

 今回は、120㎝スリング(長すぎるので2重にして)流動分散。マスターポイントにメインロープでクローブヒッチ。

なぜ流動分散なのか、スリングの使いやすい長さとともに考えておきましょう。

 PASを流動分散のマスターポイントに移動して、メインロープのセルフビレイを調節(伸ばす)。

使いやすいPASの長さと、セルフビレイの必要な長さを考えておきましょう。

 ATCをガイドモードでセット(ロープはまだ通さない)してからロープアップ。

ATCをセットする位置は好み。

 ロープいっぱいになったら、すばやくATCに通して(通す向きが正しいか、必ず確認)、登ってのコール。

ロープいっぱいから登ってまでを、できるだけすばやく(なぜか?)。

 フォローはマスターポイントにセルフビレイ。

 フォローは、ロープを解いてリングに通したら、末端をスリーフォールデットノット。

この後、ATCからロープを外す。

 フォローはロープを手繰って真ん中を出す。

二人で行ったほうが早いかも…。

 自分もPASでセルフビレイを取り直してからロープを解き(ハーネスの8の字とセルフビレイのクローブヒッチ)、末端をスリーフォールデットノット。

済んだらフォローの束ねたロープを受け取る。

 フォローは、その間、懸垂下降のセット。

 フォローに合わせてロープを送り出す。

フォローは下をのぞける位置で仮固定して、ロープを下す。

 フォローが下りたら、終了点のセットを回収して懸垂下降。

 懸垂下降(仮固定含む)は、また今度しっかりと練習しましょう。

 次回へと続く。

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