雪山ハイキング
メンバーは運営委員長(お付き合いいただきありがとうございます(涙))、Mヤと私。MヤはTヨさんと行くのをとても楽しみにしていた…

高度は100mしか上がらないという私の適当な地図読みに騙されたMヤは再三文句を言っていたが、運営委員長とガシガシ上がって行ってしまう。取り残され感…



ようやく池の平に着くと踏み跡のない白銀の平原が広がっていた。わーい!と童心に帰りながら楽しむ。なんでこんなに楽しいのだろう…



風のないところで昼食。寒いけどやはり楽しい。折角、運営委員長が貸してくださったエアマットにスープをこぼし、雪で拭いたけどどうにもならず…ごめんなさい。恩を仇で返すとはこのことです。

ほんのりして、さらに先を目指す。


ハイキングはここが終点。あーまた上り…ため息が出るが、折角来たので、トレースのないところでスノーシュー練習を池の平駐車場までたった2、30分した。なのにえらく疲れた。

その後もすんなり帰るには時間がある!ということでトレースのないところを行くことに。
運営委員長はスタコラ先に行けるのに私たちは大腿までズボっといくこと何度も。経験の差…

最後は運営委員長が持ってきてくださったソリで楽しむ。



ほんわかします…

こんな山行がたまにはあってもいいのかな。
とても心が温まる日でした。