• 登山技術研究会アルペンブルーメ|東京都勤労者山岳連盟に加盟する山岳会|岩登り・沢登り・雪山登山が好きなアルパインクラブ|登山の基本技術を研究し指導者を育成する山の会|東京都練馬区を拠点に活動

6/4 日和田で岩トレ×清掃×屋外ミーティング

 2022年6月4日(土)日和田山の岩場で岩トレ。メンバーはS枝、Tナ、S藤、N島、I葉、Y崎タ、T使、K藤、M崎、Y田、Y崎ト(11名)。

 さっそくヒトミちゃんとテッシーが男岩西面にトップロープをセット。

バルジを登るテッシー。
奥の手を駆使してクラックを登るタミちゃん。

 トオルくんとラスカルくんは男岩南面で基本の確認。

ラスカルくんに懸垂下降のバックアップを教わるトオルくん。

 次は女岩へ移動。

右ルートを登るイナキョン。
そこはカンテルートです。
ついついカンテを持ちたくなるシンちゃん。
さすがのエミコリン。カンテは使いません。
タミちゃんは、無理せずにカンテルート。
トオルくん。カンテに目が行っちゃいます。

 カオリンとイナキョンは男岩に戻ってダブルロープの練習。

 ヒトミちゃんとテッシーもダブルロープ。

 ここでヒヤリハット。アイボルト1本にロープを通して懸垂下降しているところを見てしまいました。このボルトはクライミング用ではないので、強度的に信頼できません(ABスタンダード15「外岩デビュー③ボルトについて」参照)。初めて見るボルトだったのかもしれませんが、ラッペルステーションは、必ず2ヶ所以上のボルトが連結されていることを思い起こしましょう。

 15時になったので終了。6月は環境月間なので、これにあわせて岩場周辺のゴミを拾って帰ります。

思っていたより多く拾えました。可燃ごみ0.8㎏。不燃ごみ0.6㎏。
タオルと軍手。
マスクにウエットティッシュ、釘、電池、フィルムケース、靴底なども…。
ビニール類。
ビン、缶、その他燃えないゴミ。

 ジュンコ先生も仕事を切り上げて、巾着田のミーテイングに駆けつけてくれました。巾着田のゴミは、さすがに個人が持ち帰られる量ではないので、ここの清掃は次回の課題とします。ただ、ブルーシートとバーベキューのアミがどうしても目についてしまったので持ち帰りました(焼きアミは車で…)。

ここで手にしているゴミは、ほぼ自分がだした物なので集計はしません(もちろん持ち帰りました)。
ブルーシート0.3㎏(推定)。
バーベキューの網0.6㎏。

 お疲れさまでした。この日の結果は、労山のクリーンハイクとして、東京都連盟に報告しておきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。