2024年8月4日(日) 今年も谷川の東黒沢で沢登り入門(指導方法の研究)を行いました。メンバーはタケゾー、サカナくん、リエズ、ショウくん。

10分も歩かずに入渓できる。

最初はボルダリング感覚で小滝を越えていきます(ここで時間をかけすぎて、予定の白毛門沢出合まで行けなかった)。







ハナゲノ滝はロープを固定してアッセンダーで…という計画だったのに、だれも使わない(素手でつかんではダメ)。

(登るのは1人ずつお願いします)。


(ラストの確保も任せられない)。


ザックを利用した泳ぎ方(3通り)。


ヘツリを失敗したとき、ザックのショルダーから肩を抜いてラッコ泳ぎ。



浮き輪を着けたままのトラバースは足元が見えないだけでなく危険(上下さかさまに浮くと、起き上がるのは困難)。

それでも越えちゃうのが不思議。

やく一名、目的をはきちがえて、しつこくトライ。

結果的には落ちることで練習になっているのかも…。

ロープで引き寄せ。



帰りはウォータースライダー。


あえて高巻きして懸垂下降。



このバックアップ、どうやって回収するの?

その後もはしゃぎながら下降。



調子に乗ってはしゃぎすぎ(弁慶の泣き所を打ってヒヤリハット)。

車割を調整して帰宅。

おつかれさまでした。