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城ヶ崎でリハビリクライミング(2)〜日蓮崎〜

城ヶ崎での忘年会クライミングは二日目の朝を迎えた。宿酔いも胃もたれもナシ、内臓は最早リハビリ不要のようである。豆東園の美味しい朝食をガッツリいただいて8時出発。前日と同様に、少々難しいが故に空いていることを期待して大師匠が選んだエリアは「日蓮崎」。

ここも広々としたエリア!

ネット上のトポでは、左から5.8が1本、10dが2本、11aが1本となっており心配になるが、大師匠はトポに載っていないルートをご存知なのだ。今日も貸し切りだと思っていたら、後から可愛いワンコを連れたペアが現れたが、彼等の狙いは10dなので平和に共存できそうである。

トポに載っている4本は広い岩場の右側に並んでいる。私達は5.8の「アダム」以外は、岩場の左側のトポに載っていないルートを登ることになる。若師匠とS田氏は、トップロープをセットしに藪を漕ぎながら岩場の上部へと登って行って下さった。

リードのトップバッターはエミコリン

上の写真の左側に2本のロープが垂れている。右のピンクロープで1本、左の青ロープで左右2本登れるようになる。その準備をしていただいている間に、写真の中央ではエミコリンが先陣を切って「アダム」左隣の無名ルートのリードに挑む。

続いて「アダム 5.8」のリードに挑んだのはMちゃん。苦労したが、見事に完登!

そして若師匠とS田氏がセットしてくれた2本のロープでは、トップロープ限定の3ルート。計5本のルートを皆で代わる代わる登る。

私は今日もリードは我慢。「アダム」で疑似リードはしてみた。カムを入れて、リードしているつもりになって。少しは復調してきたかなぁ。来週にはリードできると良いのだけれど。

若師匠とS田氏は、「イブ 10d」と「スーパーシリアスジャム 11a」に移動。私にも「トップロープだから登ってみる?」と言って下さったけど、難し過ぎてトップロープであっても手も足も出ないだろうから止めておいた。

大師匠、若師匠、S田氏、2日間本当にありがとうございました。おかげで、本来なら敷居が高くて来られないような岩場で存分にクライミングを楽しむことが出来ました。そしてご一緒してくれた皆さまから、やる気と楽しさをいっぱいいただきました。ありがとうございました!

帰りに湯河原で叉焼刀削麺ウマー

(2024年12月8日実施)

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