連日の猛暑でとろけそう。こんな時は沢遊びがしたい。
そう思って計画したのですが、なぜかこの日に限って曇天でおまけにちょっぴり霧?
でも、もともと沢ですもの、濡れるの前提で出発することに。
尾ノ内渓谷は冬の氷柱で有名だけど、この日は閑散としていて私達だけ。
「尾ノ内氷柱 入り口」のゲートをくぐると整備された橋があります。


本来はほどなくして入渓するが、氷柱用の資材が置かれているので避けてその先で入渓します。


手頃なサイズの滝、暑い日だったらシャワーも気持ちよさそう。
そこそこの深さの淵、暑い日だったらヘツリに失敗しても平気そう。



今日はなんだか、日和ってしまう。膝から上を濡らしたくないなぁ。



行程の半分くらいで林道と沢が交差して、再び林道が沢に降りてくると
そこには小鹿野山岳会が設置してくださったプレートがあります。そこが終了の目印です。


でも、林道が下がってきても見つからない、行き過ぎたかな?と思っていったん林道に出てプレートを確認、戻ってコンプリートしました。





実は尾ノ内沢は推しなんです。
初めて沢装備を揃えてデビューに最適だと思っています。
行程は短いし、入渓も駐車場からすぐだし。
すべてにマキがあるから今日みたいな日はウォーターウォーキングを楽しむもよし。
マジに本気で滝を登ったら沢登りだし。
帰りは道の駅両神温泉薬師の湯に寄ってきました。