• 登山技術研究会アルペンブルーメ|東京都勤労者山岳連盟に加盟する山岳会|岩登り・沢登り・雪山登山が好きなアルパインクラブ|登山の基本技術を研究し指導者を育成する山の会|東京都練馬区を拠点に活動

2025.7.12尾ノ内沢

連日の猛暑でとろけそう。こんな時は沢遊びがしたい。

そう思って計画したのですが、なぜかこの日に限って曇天でおまけにちょっぴり霧?

でも、もともと沢ですもの、濡れるの前提で出発することに。

尾ノ内渓谷は冬の氷柱で有名だけど、この日は閑散としていて私達だけ。

「尾ノ内氷柱 入り口」のゲートをくぐると整備された橋があります。

本来はほどなくして入渓するが、氷柱用の資材が置かれているので避けてその先で入渓します。

手頃なサイズの滝、暑い日だったらシャワーも気持ちよさそう。

そこそこの深さの淵、暑い日だったらヘツリに失敗しても平気そう。

今日はなんだか、日和ってしまう。膝から上を濡らしたくないなぁ。

行程の半分くらいで林道と沢が交差して、再び林道が沢に降りてくると

そこには小鹿野山岳会が設置してくださったプレートがあります。そこが終了の目印です。

でも、林道が下がってきても見つからない、行き過ぎたかな?と思っていったん林道に出てプレートを確認、戻ってコンプリートしました。

実は尾ノ内沢は推しなんです。

初めて沢装備を揃えてデビューに最適だと思っています。

行程は短いし、入渓も駐車場からすぐだし。

すべてにマキがあるから今日みたいな日はウォーターウォーキングを楽しむもよし。

マジに本気で滝を登ったら沢登りだし。

帰りは道の駅両神温泉薬師の湯に寄ってきました。

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